眼瞼内反症

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今日、3回目のフイラリア予防薬をもらいにココアとともに病院に出かける。
フロントラインプラス1回分、健康診断。

特に気になることありますか?

涙が結構出て、涙やけ少し起こしているんです。

涙腺が詰まっているのかも。犬種的に鼻のペシャーンとした犬には多いんですが、
一度涙腺を針で通してあげると治る事もありますが、麻酔をかけないと危ないんで・・・


と言うことで、簡単な健康診断の部屋に・・・

暫くして

体重5.3キロ、安定していますよ。耳も汚れてないし、爪も伸びてません。
肛門腺もたまってないので、特に見るところはありませんでしたが、
先ほどの目のことですが、違ってました。

このところが・・・
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目の皮膚が内側に入っていて、毛が眼球をこすっているので、
白目のところが茶色くなっているでしょう。

これがだんだん黒目のほうに広がっていくと視野が狭くなってしまうこともあります。
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これを治すには外科的手術が
必要だそうです。
つまり整形手術。
入院は必要はないらしいのですが、、、




眼瞼内反症というらしいです。
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眼の皮膚が赤くなっているところが
少し腫れてれているので暫く目薬を注して様子を見ましょう。
この腫れが治ると少しは良くなるかもしれません。


ということで目薬を貰ってきました。






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そして、はじめて保険を使いました。












これから毎日1日2回、ココアは目薬を注すことになりました。
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追伸
病院に行ったら受付のところに、迷子犬お尋ねの紙が貼ってありました。
ミニチュアブルテリアのアトム君。

このわんちゃん、見たことがあると思ったら、成犬譲渡の会公式サイトの迷子お尋ねに
掲載されていた子だった。
心配で心配できっと夜も眠れないほどの気持ちで待っているんじゃないかと思うと
早く見つかりますように・・・。

by chibitatsurumi | 2006-07-12 21:09